2026年01月09日

遺贈寄付による「外国ルーツまたはミックスルーツの若者の活動支援基金」について

巻頭の坂西理事によるコラムにもあるように、今年度の助成金募集では「ひょうご・みんなで支え合い基金」の中に「外国ルーツまたはミックスルーツの若者の活動支援基金」を新設しました。
この基金は竹沢泰子京都大学名誉教授のご寄付により設立したもので、元は昨年春に逝去されたご母堂様のご遺産からのご寄付によるものです。
竹沢先生は移民や人種主義などを専門とされてきた研究者で、ご自身が長年研究されてきたこの分野・地域へのご恩返しとして、神戸・兵庫の外国ルーツ・ミックスルーツの皆さんに少しでも役立てていただければと本基金を設立されました。
竹沢先生はもちろん、お母様やご家族の皆さまへも心より感謝申し上げたいと思います。尊いお気持ちを受け止め、大切に使わせていただきます。
本基金については後日談(経過報告)がありますが、それはまたの機会に。相続財産を社会に活かす一つの形として、設立の経緯を紹介させていただきました。
posted by Mark at 21:49| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

〈共感寄付〉参加団体さま、新規募集します!

共感寄付プログラム第6期ではまちづくり、人権・多様性、多文化共生・外国人支援、女性支援・男女共同参画、子ども・若者、芸術・文化・スポーツ、高齢者・障がい者などの幅広い分野で活動する30団体が参加しており、2026年4月からは第7期として新たにスタートいたします。

日々活動されるなか、資金についてこんなお悩みはありませんか?
 ●地域を良くするアイデアはあるけれど活動資金が足りない
 ●寄付を集めたいけれどどうやったらいいかわからない
 ●新しい会員や寄付者がなかなか増えない
あなたの活動の〝ファン〟づくりをいっしょに考えましょう!
ご興味のある団体さま向けの説明会を行いますのでぜひご参加ください。
 日時:2026年2月12日(木)
 時間:18:00~19:30 オンライン開催
参加申し込みはこちら↓
https://forms.gle/G35vquKCxVVUHQYP8
チラシへのリンクはこちら↓
https://hyogo.communityfund.jp/kyokan/news/2025/12/24/4189/

posted by Mark at 21:48| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2025年12月15日

NPO法人セカンドライフ.jp 事業報告

1. 12年度の活動総括について
   NPO法人セカンドライフ.JPは、2014年10月1日より初年度の
活動を開始し、2025年9月30日で、12期目の活動を終えました。

   今期も会員は増えず会員との交流は減りました。また寄付の収入が
なかったため、事務員が雇えず、目標.jpのSNSサイト、Secondlife.jp
サイト構築ができているにも拘わらず、それらのサイトの有効利用
できませんでした。

目標.JPの会員を増やす業務や、アクティブシニアのサポートとして
5年間起業貸付を行う等の業務も進展しませんでした。

会費収入は前期と変わらず36千円集めましたが、法人会費は1社
のみでした。経費も削減し、事務所経費、交通費で、79千円の管
経費の支出を行いました。役員報酬は0円であり、会員は12名入
しており、NPO法人の人員基準はクリアしています。

「ジャパンタウンを世界につくろう!」というまぐまぐのメルマガ
毎週土曜日に発行し9月末で401号となり、特に世界遺産を国別
まとめています。

寄付が集まったら、海外にジャパンタウンを作っていくための情報
収集に役立てています。ただ購読者が30名くらいなので、あまり
宣伝になっているとは思われません。

2.特定非営利活動に係る事業
  今期の実績は予算に対して次の通りです。
  1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営)
   予算: 費用 300万円  実績: 費用 79320円
        事務員の雇用もできなかった。

  2)認定NPO法人取得 
    予算: 費用 10万  実績: 費用0円
    認定NPO法人の取得を試みなかった。

  3)海外拠点構築費用  
   予算: 費用 1300万円 実績:費用 0円 
    海外への渡航もなし。

4)会員収入・獲得費用  
   予算: 費用 10万円  収入15万円
   実績: 費用 0円   収入8.6万円

5)シニアへの具体的な活動資金援助
   予算: 費用  1300万  収入30万
   実績: 費用   0円  収入0円
   寄付が得られなかったので、資金援助もできなかった。

6)寄付活動 
予算: 費用35万円   収入 3000万円 
実績: 費用 3.6万円 収入0万円

7)合計   
予算: 収入3045万円 支出 2955万円 収支  90万円 
実績: 収入 8.6万円 支出 7.9万円  収支 0.6万円

3.NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきもの
  世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン
 (日本人だけがくつろげる憩いの場)を作り、その
 ジャパンタウンに会員がショートスティできるように
 今後24年かけて 構築する予定です。

4.来期の行動指針
 海外に出張したり海外の在日日本人とコンタクトを取り、
 何とか海外に1拠点でも  ジャパンタウンができるように
 注力します。

 現状事務員も雇えない状況なので、理事長がビジネスで早く
 稼いでそれを寄付するのが一番早いので、何とか事務員が
 雇えるように理事長は当分実業に注力します。

目標.JPに関してはAIを使って各自の目標を評価する仕組みを
 作り、サイト上で 会員の目標の達成度に応じてAIM 
(地域通貨)を得られるようにする予定です。

 理事長が岡山県赤磐市、姫路市、宍粟市の農家と山林を相続
 する予定なので、NPO法人でいろんな活動ができるように
 NPO法人に無償貸与する予定です。

5.来期の予算
  1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 
    費用100万円  

  2)海外拠点構築費用  
    費用 100万円  

 3)会員収入・獲得費用  
   費用 10万円  収入15万円

 4)目標。JP によるサイト構築  
   費用 300万円  収入30万円 

5)寄付活動  
  費用35万円  収入 500万円 

 合計   
収入 予算 545万円 
支出 予算 545万円 
収支 予算   0万円 

2025年11月16日

「高度人材獲得に向けた大学等を対象とした寄附講座事業」  申請企業募集のお知らせ【NEW!】

開発途上国の大学等高等教育機関の学生を対象に寄附講座やインターンシップ(就業
体験)を実施する際、高度人材採用支援として実施費の一部に国庫補助金が適用されます。
補助対象費用:講師技術料、資料作成費、通訳費、資機材費、講師・インターン生の旅費等。

<現地大学での講座やインターンシップを通して高度人材採用に結びつけませんか?>
・日本語学部生を卒業後小売業、宿泊業の管理職候補として採用したい
・高度IT人材を日本企業や現地法人で採用したい など

■応募要件の詳細は下記リンク「募集要項」をご覧ください。
https://www.aots.jp/hrd/technology-transfer/endowed-program/collabo/

■25年度より泰日工業大学(TNI)の学生インターン受入企業を募集しています
・日本のものづくり教育を主眼においた泰日工業大学の4年生をインターンとして日本企業で受け入れませんか?
 25年度の参加企業からは学生の専門知識と日本語力に好評いただいています!
https://www.aots.jp/hrd/technology-transfer/endowed-program/planned/

■現地産業人材育成に役立つ各種プログラム(来日研修、海外研修、専門家派遣等)、併せてご相談ください。
https://www.aots.jp/hrd/technology-transfer/

■お問合せ先:AOTS企業連携部・寄附講座グループ
〒120-8534 東京都足立区千住東1丁目30-1
TEL:+81-3-3888-8238 Email:indus-acad-collab-pg@aots.jp
posted by Mark at 01:16| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2025年11月10日

共感寄付は「寄付金控除」が使えます!

「寄付金控除」とは、納税者が公益性の高い団体に寄付した時に受けられる控除を受けられる制度のことです。
ひょうごコミュニティ財団へのご寄付は、公益財団法人への寄付(特定寄付金)として確定申告により寄付金控除が受けられます。
たとえば、税率20%の個人が年間10万円の寄付を行った場合
① 税額控除による減税額:39,200円  計算式(10万円-2千円)×40%
② 所得控除による減税額:19,600円  計算式(10万円-2千円)×税率20%
① ②どちらかを選択できます(※控除の上限 ①所得税額の25%、②
 総所得額の40%)
2025年中(1月~12月)のご寄付に対して翌年の確定申告で控除が受けられますので、寄付をお考えの方はぜひ年内に!
参考:国税庁HP
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm
posted by Mark at 20:13| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2025年09月20日

世界遺産を巡るための「ジャパンタウン」構想(2)

世界遺産を巡る「ジャパンタウン」を提供してくれる人を探す方法
についてまとめました。

この構想を実現するには、世界遺産近郊でジャパンタウン的な空間
提供してくれる「現地在住の日本人」や「日本人ネットワーク」を
探し出す必要があります。

第1章:対象地域の選定と世界遺産の把握

まずは、対象となる国や地域を選定します。最も合理的なスタート
地点は、世界遺産登録件数が多く、日本人居住者も一定数いる国で
その分布が重なる地域を優先的に調査対象とします。

第2章:ジャパンタウン的拠点の定義と条件

「ジャパンタウンを提供してくれる人」とは、以下のような条件を
満たす現地在住の日本人または日系人を指します:

自宅や施設を短期滞在者に提供できる(Airbnb、ホームステイ、
ゲストハウスなど)
日本語での対応が可能
現地の生活情報や文化的背景を共有できる
安全・医療・交通などの支援が可能(特に高齢者や長期滞在者向け

第3章:探索ルートと具体的な方法

1. 専門プラットフォームの活用
  せかいじゅう.com(Sekai-ju)
  ロコタビ(Locotabi) 世界中のホームステイ一覧
  Narushima Japan Network

2. SNS・コミュニティの活用
  Facebookグループ
  Instagram・Twitter

3.日本人会・自治体との連携
  日本人会(現地の日本人コミュニティ)
  姉妹都市提携を活用

第4章:訪問記録者・世界遺産マニアの活用
  世界遺産を多数訪問している日本人の記録は、拠点候補地の
  評価に役立ちます。

名前(敬      訪問件数    活用方法 
富井義夫          607件      写真・現地事情の把握     
片岡英夫          555件           滞在記録・ブログ   
佐滝剛弘          400件以上    学術的分析・著書       
世界遺産検定チャンネル 80件以上       映像・文化解説

第5章:拠点候補地の評価と選定

拠点候補地を選定する際は、以下の評価軸を用います:

* 世界遺産との距離(徒歩圏/公共交通圏)
* 日本人居住者の有無と密度
* 滞在施設の有無(Airbnb、ホームステイ、ゲストハウス)
* 医療・交通・治安の安全性
* 地元自治体・日本人会との連携可能性

これらをもとに、例えば「フィレンツェ」「ナポリ」「パレルモ」
などを候補地として選定し、現地調査やネットワーク構築を進めます。

2025年09月18日

世界遺産を巡るための「ジャパンタウン」構想 

世界遺産を巡るための「ジャパンタウン」構想 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
アクティブシニアのためのグローバル短期滞在拠点整備計画

はじめに
本構想は、世界遺産を保有する187カ国すべてに、日本人が安心して
短期滞在できる拠点「ジャパンタウン」を整備することを目的とした、
長期的かつ文化的なインフラプロジェクトである。

対象は、余裕のあるアクティブシニア層。彼らが2週間程度の滞在
通じて、世界遺産を巡り、現地文化に触れながら自立的に旅を楽し
ことを支援する。

この構想は、観光・福祉・文化交流・地域活性化の要素を含み、
個人の収益をNPO法人に寄付する形で運営資金を確保し、法人が
海外物件を取得・管理するという持続可能なモデルを採用する。

また、初期段階では、世界遺産を巡りたいという参加者の中から、
海外不動産取得に協力的な人々を募り、共同出資によって拠点整備
進めることを想定している。

対象者と滞在スタイル:
本プロジェクトの対象は、60代~70代を中心としたアクティブシニア
層である。彼らは健康で好奇心が旺盛であり、語学やサービスに
過度に依存せず、文化的な体験や自立的な旅を好む傾向がある。

滞在期間は2週間前後を想定し、現地の生活に溶け込みながら、
世界遺産を巡ることを目的とする。

滞在施設は、対応を最小限に抑えた無人運営型とし、スマートロックや
予約管理システムを活用することで、管理コストを削減する。設備は、
畳風マット、炊飯器、ウォシュレットなど、日本人が安心できる
最低限の生活環境を整備し、現地文化との接触を促す設計とする。

拠点整備の戦略
拠点整備は、以下の3フェーズで進めることを想定している。

フェーズ1:基盤構築(1~5年)
まずは5~10カ国にモデル拠点を設置する。
対象国は、世界遺産密集地域であり、治安・医療・交通インフラが
整っている国を優先する。例としては、イタリア、メキシコ、インド、
フランス、トルコなどが挙げられる。

現地在住の日本人との連携を通じて物件を確保し、借用または購入
によって拠点を整備する。もし現地在住者の協力が得られるので
あればその拠点を優先する。

フェーズ2:拡張と連携(5~15年)
各大陸に拠点を広げ、地域ごとの運営パートナーと連携する。
現地自治体や観光局との協力を得ることで、認知度と信頼性を高める。
また、滞在者向けの文化・健康・交流プログラムを標準化し、拠点間の
ネットワークを構築する。

フェーズ3:全域展開とネットワーク化(15~30年)
世界遺産を保有する187カ国すべてに拠点を整備し、滞在者が自由に
旅のルートを設計できるようにする。滞在履歴や旅の記録を共有できる
デジタルプラットフォームを導入し、文化貢献型ツーリズムとしての価値を
高める。

資金調達モデル
資金調達は、Markが個人事業で得た収益をNPO法人セカンドライフ.JP
に寄付する形を基本とする。法人が物件を取得・管理し、会員が予約して
滞在するという仕組みである。

収益目的ではなく、文化的・社会的価値を重視した運営とする。
また、初期段階では、世界遺産を巡りたいという参加者(300人想定)
の中から、海外不動産取得に協力的な人々を募り、共同出資によっ
拠点整備を進める。

出資額は1人あたり50万~200万円を想定し、出資者には優先予約権
や滞在割引などの特典を設ける。
例えば、100万円×30人で3,000万円、200万円×30人で6,000万円の
資金が集まり、1軒あたり5,000万円の物件を複数取得することが可能
となる。

これにより、初期フェーズで複数拠点を同時展開できる現実的な資
基盤が整う。

補完的な資金戦略
寄付型クラウドファンディング(Readyfor、CAMPFIREなど)
企業協賛(旅行会社、航空会社、シニア向けブランド)
自治体連携(日本の地方自治体が海外拠点を応援)
国際助成金(文化交流・高齢者支援・観光振興系)
これらを組み合わせることで、資金調達の多様性と安定性を確保し
長期的な拠点運営を支える。

おわりに
この構想は、単なる宿泊施設の整備ではなく、文化・旅・人生の
再設計を目指す壮大なプロジェクトである。アクティブシニアが
世界遺産を巡りながら、自立的に旅を楽しみ、現地文化と触れ合い
人生の第二章を豊かに過ごすためのインフラ整備である。
by secondlife.jp
posted by Mark at 00:25| Comment(0) | ジャパンタウン構想 | 更新情報をチェックする

2025年02月21日

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内

 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている
 市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、
 山陽新聞社会事業団で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 13:19| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

寄附に伴う確定申告の手続き

認定・特例認定NPO法人に対しての寄附について、所得税の控除を受けるには確定申告の手続きが必要です。詳細は、国税庁ホームページまたは最寄りの税務署へお問い合わせください。

posted by Mark at 15:53| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2025年01月23日

ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング │1│   ~子どもの学校改革応援プロジェクト~

姫路市立の小・中学校は、8割が築40年以上経過し、教育予算の多くを施設の改修
工事に費やす必要があり、多様な教育的ニーズを満たす学習環境づくりになかなか
手を付けられないのが現状です。
そこでこの度、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングのプロジェクトを
立ち上げ、皆様からの温かなご支援をいただきながら、学校における子どもたちが
求める空間づくりを進めていきたいと考えています。児童・生徒が考える未来型の
学習空間を実現し、学校でのウェルビーイング向上を目指す本プロジェクトに
ご賛同いただき、ご支援をお願いいたします。

▽詳細とお申込みはこちら
https://f.bmb.jp/8/63/23427/8861

■募集期間
  2024年12月2日(月)~2025年3月1日(土)

■目標寄付金額
  300万円

■使い道
  ◆子どもたちが自由に表現できる「プレゼンルーム」(姫路市立城北小学校)

  ◆“ふれあいと学び”の場となる「ランチルーム」
   (姫路市立飾磨中部中学校)

■お問合せ
  姫路市教育委員会 総務課 TEL:079-221-2745
posted by Mark at 20:41| Comment(0) | クラウドファンディング | 更新情報をチェックする

2025年01月21日

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内

 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている
 市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団
 で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 20:32| Comment(0) | おすすめサイト | 更新情報をチェックする

2025年01月07日

NPO法人セカンドライフ.JP事業報告書について


1. 11年度の活動総括について
   NPO法人セカンドライフ.JPは、2014年10月1日より初年度
の活動を開始し、2024年9月30日で、11期目の活動を終えました。

 今期は新型コロナウイルスの影響はありませんが、前期同様会員と
の交流は減りました。また寄付等の収入がなかったため、目標.net
SNSサイトの構築、Secondlife.jpサイト構築ができているにも拘わらず、
その有効利用ができませんでした。

目標.JPの会員を増やす業務や、アクティブシニアのサポートとして
5年間貸付を行う等の業務も進展しませんでした。目標.jpはアクティブ
シニアで主に起業を考えている人の財務的なサポートをする予定で
したが、原資となる寄付が集まらなかったので、募集もできませんでした。

会費収入を36千円集めましたが、法人会費は1社のみでした。経費も
削減し、事務所経費、交通費で、74千円の管理経費の支出を行いました。
役員報酬は0円であり、会員は12名入会しており、NPO法人の人員基準は
クリアしています。

「ジャパンタウンを世界につくろう!」というまぐまぐのメルマガ
毎週土曜日に発行し、特に世界遺産を国別にまとめています。寄付
集まったら、海外にジャパンタウンを作っていくための情報収集に
役立てています。

NPO法人セカンドライフ.JPのホームページの11カテゴリーに関連する
ブログの更新は登記はあまりできませんでした。

2.NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきもの
やる気のあるアクティブシニアを集めて、寄付金を5年間貸付して起業の
サポートをやりたい。

また世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン(日本人だけ
くつろげる憩いの場)を作り、そのジャパンタウンに会員がショー
スティできるようにすることを今後28年かけて構築する予定です

3.来期の行動指針
海外に出張したり海外の在日日本人とコンタクトを取り、何とか海外に
1拠点でもジャパンタウンができるように注力します。また1社シニア
サポートを実現したい。

資金的には、会員集めというより、寄付を募り、その寄付をして頂いた方
が実現して欲しい内容に沿った形で会計報告等ができるようにサイトも
構築して行く予定です。

現状事務員も雇えない状況なので、理事長がビジネスで早く稼いでそれを
寄付するのが一番早いので、何とか事務員が雇えるように理事長は当分
実業に注力します。

4.来期の予算
1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 費用300万円  

2)認定NPO法人取得  費用 10万円  

3)海外拠点構築費用  費用 1300万円  

4)会員収入・獲得費用  費用 10万円  収入15万円

5)シニアへの具体的な活動資金援助 費用 1300万円 収入30万円 

6)寄付活動  費用35万円  収入 3000万円 

7) 合計   
   収入 予算 3045万円 
   支出 予算 2955万円 
   収支 予算   90万円 
posted by Mark at 18:48| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする

2024年09月20日

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内
 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
 https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 12:45| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

寄附の現状や、寄附した際の税額の控除手続きなどについて解説します。


我が国の寄附の現状や、寄附をする際の動機が分かります。

寄附に伴う税制上の優遇措置

個人や法人が認定・特例認定NPO法人へ寄附をした場合に受けられる税制上の優遇措置について説明します。

寄附に伴う確定申告の手続き

認定・特例認定NPO法人に対しての寄附について、所得税の控除を受けるには確定申告の手続きが必要です。詳細は、国税庁ホームページまたは最寄りの税務署へお問い合わせください。

寄附事例集

寄附関連リンク

NPO、大学、企業、行政、国際機関など、寄附に係る主な関係者が幅広く集い、2015年から、12月の1か月間を「寄付月間~Giving December~」とすることが決まりました。これは、多くの人が寄附について改めて考え、行動するきっかけとなることを目指した月間です。詳細は、寄付月間公式ホームページをご覧ください。

posted by Mark at 23:07| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2024年05月20日

SALCO(サルコ)窓口を開設しています!

■SALCO(サルコ)窓口を開設しています!
http://www.npokayama.org/wakamono/
 SALCOは、地域社会における企業やNPOなどと学校をつなぐコーディネートを行う民間の支援機関です。
 地域でのボランティア活動やNPO/NGOインターンシップについて知りたい、参加したいという大学生のみなさんからのご相談をお待ちしています!
 ※今後の窓口開所日は上記URLをご参照ください。

■子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内
 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 14:02| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2024年04月22日

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内

 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 20:47| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2024年03月08日

困難を抱える人の支援にあたるNPO等職員に対する支援者支援

 NPOで働く人の会事務局の岡山NPOセンターでは、困難を抱える人や家庭、現場の支援に取り組むNPO等で働く人の環境や働き方への課題を感じ、全国のNPOで働く人へのアンケート調査を実施しました。
 それに対する320人の回答から、長時間労働、ハラスメント、メンタルヘルス、そして将来への不安等に関する現場の声が見えてきました。

 今、NPOが支える現場も増え、その役割の重要性も増す中だからこそ、
そこで働く人たちの環境や働き方の改善必要性について理解を広げると共に、
少しずつでもその改善を図るための一歩として上記のアンケート結果を踏まえて編集した「NPOで働く人向けサポートブック」「NPO経営者向けサポートブック」の制作費への支援をお願いいたします。

■活動・団体の紹介
 NPOで働く人の会事務局を務める岡山NPOセンターは岡山県内を主な対象としたNPOの支援をはじめとして社会課題解決を支援する中間支援組織です。
NPOの個別経営支援とともに、災害支援やSDGsに関するネットワークづくりや学生・若者の社会参加、そして、困難を抱える親子へ支援を行うNPOなどを支える基金(KOTOMO基金)などに取り組んできました。

 それらの取組で個々のNPO、特に困難を抱える人の支援に取り組むNPOの方々と関わる中で、
そこで働く人たちのことに問題意識を持ち、NPOで働く人の互助組織づくりを目指して、全国で同じように地域で活動する中間支援組織の方々と「NPOで働く人の会」を準備し事務局を務めております。
NPOで働く人の働く環境改善、特にメンタルヘルスへの対応は自組織のこれまでを振り返っても重要なことであると考えており、反省も含めて取り組みを行っています。

■活動の背景、社会課題について
 この特に困難を抱える人の支援に取り組むNPOで働く人の支援(以降「支援者支援」)を進めるために、
赤い羽根福祉基金様の助成をいただき、全国のNPOで働く人に対するアンケートを実施しました。
その中で、NPO特有の事情も含めて長時間労働となっている実態やパワハラ、セクハラ、マタハラなどがNPOの組織内でも起きていること、
またアンケートの組み込んで実施したストレスチェックの結果では回答くださったNPOで働く正職員の方々の12%が高ストレス者との結果が出ました。
また、自由記述に将来への不安やキャリアへの不安を書かれる方も多くありました。
来年も仕事があるかわからない、という状況や、抱えていることを人手不足で代われない、相談できないなどの状況が起きています。

 多くのNPOは小規模で職員も少なく、また財政規模も小さいため、職員の労働環境整備まで取り組めないのが実情です。
その中で困難を抱える人への対応を行う職員のケアが行き届かない、人手不足から慢性的な業務過多が続く等の状況が生まれています。政策的な課題や組織としての課題、NPO全体としての課題などが重なって、現状が起きていると感じています。

■活動内容の詳細、実績について
 このような状況を受けて、前述の全国アンケートの実施と、個別相談としてアンケートへご回答くださった職員さんへの個別ヒアリングを実施し、
状況把握に取り組むと共に、その結果を受けて、最低限の状況確認をしてもらうための「サポートブック(簡単なチェックリスト)」の作成を進めています。
あわせて、ワークショップの開催や啓発のためのシンポジウム開催なども行っています。

 今後は、サポートブックの改善を重ねていくと共に、互助組織の成立を目指し、
小規模組織を越えた職員間で相談できる環境づくりや、経営者側も単体で出来ない環境づくりに合同で取り組める状況づくりを目指しています。

■担当責任者メッセージ
 困難を抱える子どもや家庭へのアウトリーチやシェルターを支援する基金では2021年の立上げから約2,000件近くの訪問支援やシェルター支援を実施してまいりました。
取組を進める中で、パートナー団体のみなさまから深刻なケースや支援上の問題点など様々に共有をいただいております。
お話を通じて、現場を担う支援者には様々な心理的負荷がかかっていることや、支援者とその取組を支える団体の運営自体が抱える課題の存在にも気付かされました。
それらの状況は、支援者自身の健康をおびやかし、大切な人材の休職や離職にも繋がります。
持続的な支援に繋げるためにも、当事者と対峙している支援者が働きやすい環境を整えることが重要だと改めて認識いたしました。

 そこで今回は、全国のNPO法人等を対象におこない326の回答を得た「NPOにおける働く環境、働き方実態調査」を基に、
まずは導入となる意識づけや気づきのためのテキストを作成しました。
これを本課題への理解を広げるはじまりとし、支援者の心理的負担の軽減やそのための労働環境整備、働き方への配慮について何ができるのかを考え、取り組んでいきたく、
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

■寄付金の使い道について
 お預かりしました寄付金は、上記のサポートブックの作成に活用させていただき、
本問題の認知と理解を進めるための第一歩へと活用させていただきます。(冊子の製作費・印刷費)

また、目標を越えた金額は新年度からのこの取り組みへと活用させていただきます。

ご支援とご理解を、どうぞよろしくお願いいたします。

寄付はこちらから
https://congrant.com/project/npongokyosai/10969

クラウドファンディングは2024年3月28日までの実施です。
posted by Mark at 10:27| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2024年01月22日

子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内

■SALCO(サルコ)窓口を開設しています!
http://www.npokayama.org/wakamono/
 SALCOは、地域社会における企業やNPOなどと学校をつなぐコーディネートを行う
 民間の支援機関です。
 地域でのボランティア活動やNPO/NGOインターンシップについて知りたい、
 参加したいという大学生のみなさんからのご相談をお待ちしています!
 次回開設日:1月23日(火)13:00~17:00 オンライン
 ※今後の窓口開所日は上記URLをご参照ください。

■子ども支援基金「KOTOMO基金」のご案内
 新型コロナウイルスの感染拡大で、困難な状況にある子どもや子育て家庭を支えている市民活動を 後押しするため、2021年に岡山NPOセンターと山陽新聞社、山陽新聞社会事業団で「KOTOMO基金(ことも基金)」を創設し運営しています。
 基金の活動について、以下のサイトでご報告しております。ぜひご覧ください。
https://kotomofund.jp/
posted by Mark at 12:18| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2024年01月11日

令和6年能登半島地震兵庫県義援金の募集について    令和6年4月30日まで募集受付

  https://f.bmb.jp/8/63/19891/8861

……………………………………………………………………………………………………
兵庫県と兵庫県議会、地方4団体が中心となり、民間団体の協力を得て
「令和6年能登半島地震兵庫県義援金募集委員会」を設立し、被災者支援のための
義援金の募集を行っています。
阪神・淡路大震災では、国内外から多くの支援をいただき、互いに助け合うことの
大切さを学びました。この教訓を生かし、大規模災害を経験した被災地として温かい
ご支援をお願いします。

▼詳細とお問い合わせはこちら
https://f.bmb.jp/8/63/19892/8861

■募金箱設置場所
  兵庫県庁1号館、2号館、3号館の1階ロビー(開庁日9:15~16:30)

  ※今後、地方機関、県内市町庁舎等に順次設置します。
   募金箱に寄付いただいたものについては、領収書の発行はできませんので、
   ご了承願います。

■義援金の振込先
 ・金融機関名:三井住友銀行 兵庫県庁出張所
 ・口座番号:普通 3294602
 ・名義:令和6年能登半島地震兵庫県義援金募集委員会
 ・振込手数料
   三井住友銀行各店舗窓口・ATM、SMBCインターネットバンキング
   からの入金は無料
   ※ただし、法人のインターネットバンキングは除く

■募集締切
  2024年4月30日(火)

■領収書の申込方法
  領収書を希望される方は、下記の領収書申し込みフォームより申請願います。
  https://f.bmb.jp/8/63/19893/8861

  ※募金箱への募金は領収証を発行できません

■お問い合わせ先
  令和6年能登半島地震兵庫県義援金募集委員会事務局
  (兵庫県危機管理部総務課内)
  TEL:078-341-7711(内線3161)
  FAX:078-362-9914
  E-mail:kikikanri_soumu@pref.hyogo.lg.jp
posted by Mark at 21:54| Comment(0) | おすすめ情報 | 更新情報をチェックする

2023年12月10日

NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきものについて

やる気のあるアクティブシニアを集めて、寄付金を5年間貸し付け
起業サポートをやりたい。

また世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン(日本人だけ
宿泊できる場: 1軒屋でもいいしビルの1フロワーでもいいので、
くつろげる憩いの場)を作り、それを会員がショートスティできる
ようにすることを今後30年かけて構築する予定です。

来期の行動指針:
 このNPO法人は目標。JP をアクティブシニアの隠れ家というか、
匿名で自分のやりたいことや目標を書いて、できれば同じ目標を
持った人とコミュニティを形成し、時間や場所に制約を受けず、
自由にかつビジネスライクでない形の場を提供し、それぞれの目標
達成できるようにサポートできればと考えています。

資金的には、会費という形よりも寄付を募り、その寄付をして頂いた方
のやって欲しい内容に沿った形で会計報告等ができるようにサイト
構築して行く予定です。

理事長がビジネスで早く稼いでそれを寄付するのが一番早いので、
理事長は当分それに注力します。

なお、来期の予算は今期の予算と同じです。

編集後記 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

NPO法人活動を進めるためにはMarkが稼いで寄付するしかないので、
何とか事業で儲けて寄付できるようにしたいと思っています。

特定非営利活動に係る事業結果について

今期の実績は予算に対して次の通りです。
1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 費用
   予算:110万円  実績:46千円

2)認定NPO法人取得  費用 
  予算:10万円  実績:0円

3)シニアへの具体的な活動資金援助  費用 
  予算:1000万円  実績:0円

4)会員獲得   予算: 費用 10万円  収入2.5万円
         実績: 費用 0円   収入 0円

5)助成金獲得   予算: 費用 5万円  収入30万円 
          実績:  費用 0円  収入0円 

6)寄付活動  予算: 費用35万円  収入 1200万円 
        実績: 費用0円  収入  83千円

7) 合計   
収入 予算 1255 万円  実績:83千円
支出 予算 1070万円  実績:96千円
収支 予算   85万円  実績:-13千円