2022年02月23日

NPO法人セカンドライフ.JPの寄付の取扱いについて

寄付をいろんな会社・個人から募ります。


例えば家を寄付してSLに期待する活動をしたいと思う方がおられる

とします。

通常の寄付団体であれば、その寄付したお金がどのように使われたかの報告が

ない場合が多いですが、SLでは寄付者の意向を常に反映できるような体制で

対応します。


具体的には、寄付された家を現在価値で試算し、例えば、1000万円の価値で

あれば、10万AIMがクレジットされます。


但し、毎年税金・管理費を差し引き、そのクレジット額は減額していきます。


ネットクレジット額がそのファンドの投票権の役割を果たし、SLが具体的に行う

事業を決める権利が発生します。

当初のクレジットがなくなった時点で投票権と報告は終了します。

寄付者がネットのクレジットを得たAIMSLの他の会員が提供するサービスの

対価として使用できます。


例えばネット5万AIMを保有したとして、家の木の剪定をしてくれるサービス

50AIMに充当することもできます。


AIMは月500AIMまでは、換金できる為、得たクレジットを換金することも

できます。

SLの唯一の作業料はAIMを現金化する際の手数料を15%得ることで独自の

活動資金に充当します。)


その寄付者がホームレスへの寄付を希望する場合には、SLが毎年その活動を

行う経費に 充当します。(このホームレスへの寄付ファンドは別途区分け

されて、毎年その活動内容を寄付者にご連絡します。)


SLが毎年依頼された活動に使用した金額はネットクレジットから差し引かれます。


この寄付に対して、SLお任せというプールもあり、そこにプールになった場合には、

SLが決めた活動に対して、毎年どれだけ使われたかの報告がなされます。


これに対する決定権はSL独自の判断で、寄付者の意向は反映されません。


現金で寄付された場合には、容易にトレースできますが、家のような固定資産を寄付

された場合には、SLのプロジェクトチームがそれをどのように利用するかを検討する

チームを作ります。


場合によっては、直ぐに転売して現金化する場合もありますし、利用できると判断

すれば、会員による利用も検討します。


例えば、SLが費用をかけてリノベーションして毎年、目標。JPの会員が利用できる

ような仕組みもできます。


その場合には、1日の利用料を例えば、100AIM等に設定して、AIM所有者が

保有また別途購入したAIMを利用できます。


日本中の人が、SLに寄付をしてその家をショートステイの家として登録すれば、

自分が寄付をしたAIMを利用して、他の人が寄付をした家に宿泊することができ、

ある意味不良資産の現金化ができて寄付の特典を税務的に享受しながら、その権利で、

他の便益を得ることができるようになります。


最近は低金利でほとんど利息はつかないと思いますが、SLが保有する現金資産は、

使用されるまで銀行等で保有され、それに対する収入はSLに帰属します。



posted by Mark at 23:55| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください