2025年01月07日

NPO法人セカンドライフ.JP事業報告書について


1. 11年度の活動総括について
   NPO法人セカンドライフ.JPは、2014年10月1日より初年度
の活動を開始し、2024年9月30日で、11期目の活動を終えました。

 今期は新型コロナウイルスの影響はありませんが、前期同様会員と
の交流は減りました。また寄付等の収入がなかったため、目標.net
SNSサイトの構築、Secondlife.jpサイト構築ができているにも拘わらず、
その有効利用ができませんでした。

目標.JPの会員を増やす業務や、アクティブシニアのサポートとして
5年間貸付を行う等の業務も進展しませんでした。目標.jpはアクティブ
シニアで主に起業を考えている人の財務的なサポートをする予定で
したが、原資となる寄付が集まらなかったので、募集もできませんでした。

会費収入を36千円集めましたが、法人会費は1社のみでした。経費も
削減し、事務所経費、交通費で、74千円の管理経費の支出を行いました。
役員報酬は0円であり、会員は12名入会しており、NPO法人の人員基準は
クリアしています。

「ジャパンタウンを世界につくろう!」というまぐまぐのメルマガ
毎週土曜日に発行し、特に世界遺産を国別にまとめています。寄付
集まったら、海外にジャパンタウンを作っていくための情報収集に
役立てています。

NPO法人セカンドライフ.JPのホームページの11カテゴリーに関連する
ブログの更新は登記はあまりできませんでした。

2.NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきもの
やる気のあるアクティブシニアを集めて、寄付金を5年間貸付して起業の
サポートをやりたい。

また世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン(日本人だけ
くつろげる憩いの場)を作り、そのジャパンタウンに会員がショー
スティできるようにすることを今後28年かけて構築する予定です

3.来期の行動指針
海外に出張したり海外の在日日本人とコンタクトを取り、何とか海外に
1拠点でもジャパンタウンができるように注力します。また1社シニア
サポートを実現したい。

資金的には、会員集めというより、寄付を募り、その寄付をして頂いた方
が実現して欲しい内容に沿った形で会計報告等ができるようにサイトも
構築して行く予定です。

現状事務員も雇えない状況なので、理事長がビジネスで早く稼いでそれを
寄付するのが一番早いので、何とか事務員が雇えるように理事長は当分
実業に注力します。

4.来期の予算
1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 費用300万円  

2)認定NPO法人取得  費用 10万円  

3)海外拠点構築費用  費用 1300万円  

4)会員収入・獲得費用  費用 10万円  収入15万円

5)シニアへの具体的な活動資金援助 費用 1300万円 収入30万円 

6)寄付活動  費用35万円  収入 3000万円 

7) 合計   
   収入 予算 3045万円 
   支出 予算 2955万円 
   収支 予算   90万円 
posted by Mark at 18:48| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする

2022年03月01日

NPO法人セカンドライフ.JP 事務局員の募集

SLでは、目標.JPの管理、並びに上記のプロフェッショナルの募集・管理、その他、
M ark
が実現したい事項の事務作業をして頂けると事務局員を全国で募集しています。


特に認定NPO法人取得作業、他のNPO法人との連携作業を行なって頂ければ、幸甚です。


仕事は、ネットにつながればどこでも出来ます。


目下、SLは兵庫県加古川市のみですが、道州に1つの支部を今後作っていきたいと考えています。


とりあえず、作業項目毎にAIMにて支払いますが、半年以内に多額の寄付を集めて運営に

あたる予定なので、未払いとなるようなことはありません。


希望者は、このメルマガの連絡先に応募していただければ審査します。

posted by Mark at 20:35| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする

NPO法人セカンドライフ.JPのプロフェッショナルの役割について

SLでは、目標。JPで会員の方をサポートして頂けるプロフェッショナルを

全国的に募集しています。


あくまでもボランティアに近い形となるので、支払いはAIMで行い、年会費

500AIMが発生しますが、会員が必要としている法務・税務・財務・会計等

独占的に請け負うことができます。


1都道府県に1−2名づつ専門家を認定できればと考えています。


具体的にどのような作業をするかというと、起業家がビジネスプランを出して

きますので、それを精査し、その事業に参画できます。

LLP
の形で会社が立ち上がってくるので、その設立サービス、その後の会計等の

フォロー、監査等の作業ができます。


SLが無利子で5年間、起業家の事業に貸付、またその企業の株式の15%を保有する

事になりますので、SLの投資案件の決定作業、管理等も委員会を作った場合に

参画をお願いすることもあります。
posted by Mark at 20:35| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする

2022年02月23日

NPO法人セカンドライフ.JPの寄付の取扱いについて

寄付をいろんな会社・個人から募ります。


例えば家を寄付してSLに期待する活動をしたいと思う方がおられる

とします。

通常の寄付団体であれば、その寄付したお金がどのように使われたかの報告が

ない場合が多いですが、SLでは寄付者の意向を常に反映できるような体制で

対応します。


具体的には、寄付された家を現在価値で試算し、例えば、1000万円の価値で

あれば、10万AIMがクレジットされます。


但し、毎年税金・管理費を差し引き、そのクレジット額は減額していきます。


ネットクレジット額がそのファンドの投票権の役割を果たし、SLが具体的に行う

事業を決める権利が発生します。

当初のクレジットがなくなった時点で投票権と報告は終了します。

寄付者がネットのクレジットを得たAIMSLの他の会員が提供するサービスの

対価として使用できます。


例えばネット5万AIMを保有したとして、家の木の剪定をしてくれるサービス

50AIMに充当することもできます。


AIMは月500AIMまでは、換金できる為、得たクレジットを換金することも

できます。

SLの唯一の作業料はAIMを現金化する際の手数料を15%得ることで独自の

活動資金に充当します。)


その寄付者がホームレスへの寄付を希望する場合には、SLが毎年その活動を

行う経費に 充当します。(このホームレスへの寄付ファンドは別途区分け

されて、毎年その活動内容を寄付者にご連絡します。)


SLが毎年依頼された活動に使用した金額はネットクレジットから差し引かれます。


この寄付に対して、SLお任せというプールもあり、そこにプールになった場合には、

SLが決めた活動に対して、毎年どれだけ使われたかの報告がなされます。


これに対する決定権はSL独自の判断で、寄付者の意向は反映されません。


現金で寄付された場合には、容易にトレースできますが、家のような固定資産を寄付

された場合には、SLのプロジェクトチームがそれをどのように利用するかを検討する

チームを作ります。


場合によっては、直ぐに転売して現金化する場合もありますし、利用できると判断

すれば、会員による利用も検討します。


例えば、SLが費用をかけてリノベーションして毎年、目標。JPの会員が利用できる

ような仕組みもできます。


その場合には、1日の利用料を例えば、100AIM等に設定して、AIM所有者が

保有また別途購入したAIMを利用できます。


日本中の人が、SLに寄付をしてその家をショートステイの家として登録すれば、

自分が寄付をしたAIMを利用して、他の人が寄付をした家に宿泊することができ、

ある意味不良資産の現金化ができて寄付の特典を税務的に享受しながら、その権利で、

他の便益を得ることができるようになります。


最近は低金利でほとんど利息はつかないと思いますが、SLが保有する現金資産は、

使用されるまで銀行等で保有され、それに対する収入はSLに帰属します。



posted by Mark at 23:55| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

運営コスト

【運営コスト】

 寄付していただいた金額は、 NPO 法人セカンドライフ .JP の地域通貨に 換金されます。

 具体的な活動に関する支払はすべて 地域通貨であるAIM で行います。(1AIM=100円)

 その地域通貨が現金化して支払われた段階で、10%の手数料が運営費として
  NPO 法人セカンドライフ .JP に支払らわれます。

 不動産等の寄付に関しては、現金評価が難しい場合があり、その場合は 取得価格から
 減価償却を差し引いた金額又は、 NPO 法人セカンドライフ .JP が 試算した評価額での
 AIM 価格とします。
posted by Mark at 11:33| Comment(0) | 運営方針 | 更新情報をチェックする