2025年12月15日

NPO法人セカンドライフ.jp 事業報告

1. 12年度の活動総括について
   NPO法人セカンドライフ.JPは、2014年10月1日より初年度の
活動を開始し、2025年9月30日で、12期目の活動を終えました。

   今期も会員は増えず会員との交流は減りました。また寄付の収入が
なかったため、事務員が雇えず、目標.jpのSNSサイト、Secondlife.jp
サイト構築ができているにも拘わらず、それらのサイトの有効利用
できませんでした。

目標.JPの会員を増やす業務や、アクティブシニアのサポートとして
5年間起業貸付を行う等の業務も進展しませんでした。

会費収入は前期と変わらず36千円集めましたが、法人会費は1社
のみでした。経費も削減し、事務所経費、交通費で、79千円の管
経費の支出を行いました。役員報酬は0円であり、会員は12名入
しており、NPO法人の人員基準はクリアしています。

「ジャパンタウンを世界につくろう!」というまぐまぐのメルマガ
毎週土曜日に発行し9月末で401号となり、特に世界遺産を国別
まとめています。

寄付が集まったら、海外にジャパンタウンを作っていくための情報
収集に役立てています。ただ購読者が30名くらいなので、あまり
宣伝になっているとは思われません。

2.特定非営利活動に係る事業
  今期の実績は予算に対して次の通りです。
  1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営)
   予算: 費用 300万円  実績: 費用 79320円
        事務員の雇用もできなかった。

  2)認定NPO法人取得 
    予算: 費用 10万  実績: 費用0円
    認定NPO法人の取得を試みなかった。

  3)海外拠点構築費用  
   予算: 費用 1300万円 実績:費用 0円 
    海外への渡航もなし。

4)会員収入・獲得費用  
   予算: 費用 10万円  収入15万円
   実績: 費用 0円   収入8.6万円

5)シニアへの具体的な活動資金援助
   予算: 費用  1300万  収入30万
   実績: 費用   0円  収入0円
   寄付が得られなかったので、資金援助もできなかった。

6)寄付活動 
予算: 費用35万円   収入 3000万円 
実績: 費用 3.6万円 収入0万円

7)合計   
予算: 収入3045万円 支出 2955万円 収支  90万円 
実績: 収入 8.6万円 支出 7.9万円  収支 0.6万円

3.NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきもの
  世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン
 (日本人だけがくつろげる憩いの場)を作り、その
 ジャパンタウンに会員がショートスティできるように
 今後24年かけて 構築する予定です。

4.来期の行動指針
 海外に出張したり海外の在日日本人とコンタクトを取り、
 何とか海外に1拠点でも  ジャパンタウンができるように
 注力します。

 現状事務員も雇えない状況なので、理事長がビジネスで早く
 稼いでそれを寄付するのが一番早いので、何とか事務員が
 雇えるように理事長は当分実業に注力します。

目標.JPに関してはAIを使って各自の目標を評価する仕組みを
 作り、サイト上で 会員の目標の達成度に応じてAIM 
(地域通貨)を得られるようにする予定です。

 理事長が岡山県赤磐市、姫路市、宍粟市の農家と山林を相続
 する予定なので、NPO法人でいろんな活動ができるように
 NPO法人に無償貸与する予定です。

5.来期の予算
  1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 
    費用100万円  

  2)海外拠点構築費用  
    費用 100万円  

 3)会員収入・獲得費用  
   費用 10万円  収入15万円

 4)目標。JP によるサイト構築  
   費用 300万円  収入30万円 

5)寄付活動  
  費用35万円  収入 500万円 

 合計   
収入 予算 545万円 
支出 予算 545万円 
収支 予算   0万円 

2025年09月20日

世界遺産を巡るための「ジャパンタウン」構想(2)

世界遺産を巡る「ジャパンタウン」を提供してくれる人を探す方法
についてまとめました。

この構想を実現するには、世界遺産近郊でジャパンタウン的な空間
提供してくれる「現地在住の日本人」や「日本人ネットワーク」を
探し出す必要があります。

第1章:対象地域の選定と世界遺産の把握

まずは、対象となる国や地域を選定します。最も合理的なスタート
地点は、世界遺産登録件数が多く、日本人居住者も一定数いる国で
その分布が重なる地域を優先的に調査対象とします。

第2章:ジャパンタウン的拠点の定義と条件

「ジャパンタウンを提供してくれる人」とは、以下のような条件を
満たす現地在住の日本人または日系人を指します:

自宅や施設を短期滞在者に提供できる(Airbnb、ホームステイ、
ゲストハウスなど)
日本語での対応が可能
現地の生活情報や文化的背景を共有できる
安全・医療・交通などの支援が可能(特に高齢者や長期滞在者向け

第3章:探索ルートと具体的な方法

1. 専門プラットフォームの活用
  せかいじゅう.com(Sekai-ju)
  ロコタビ(Locotabi) 世界中のホームステイ一覧
  Narushima Japan Network

2. SNS・コミュニティの活用
  Facebookグループ
  Instagram・Twitter

3.日本人会・自治体との連携
  日本人会(現地の日本人コミュニティ)
  姉妹都市提携を活用

第4章:訪問記録者・世界遺産マニアの活用
  世界遺産を多数訪問している日本人の記録は、拠点候補地の
  評価に役立ちます。

名前(敬      訪問件数    活用方法 
富井義夫          607件      写真・現地事情の把握     
片岡英夫          555件           滞在記録・ブログ   
佐滝剛弘          400件以上    学術的分析・著書       
世界遺産検定チャンネル 80件以上       映像・文化解説

第5章:拠点候補地の評価と選定

拠点候補地を選定する際は、以下の評価軸を用います:

* 世界遺産との距離(徒歩圏/公共交通圏)
* 日本人居住者の有無と密度
* 滞在施設の有無(Airbnb、ホームステイ、ゲストハウス)
* 医療・交通・治安の安全性
* 地元自治体・日本人会との連携可能性

これらをもとに、例えば「フィレンツェ」「ナポリ」「パレルモ」
などを候補地として選定し、現地調査やネットワーク構築を進めます。

2023年12月10日

NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきものについて

やる気のあるアクティブシニアを集めて、寄付金を5年間貸し付け
起業サポートをやりたい。

また世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン(日本人だけ
宿泊できる場: 1軒屋でもいいしビルの1フロワーでもいいので、
くつろげる憩いの場)を作り、それを会員がショートスティできる
ようにすることを今後30年かけて構築する予定です。

来期の行動指針:
 このNPO法人は目標。JP をアクティブシニアの隠れ家というか、
匿名で自分のやりたいことや目標を書いて、できれば同じ目標を
持った人とコミュニティを形成し、時間や場所に制約を受けず、
自由にかつビジネスライクでない形の場を提供し、それぞれの目標
達成できるようにサポートできればと考えています。

資金的には、会費という形よりも寄付を募り、その寄付をして頂いた方
のやって欲しい内容に沿った形で会計報告等ができるようにサイト
構築して行く予定です。

理事長がビジネスで早く稼いでそれを寄付するのが一番早いので、
理事長は当分それに注力します。

なお、来期の予算は今期の予算と同じです。

編集後記 ■■■
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NPO法人活動を進めるためにはMarkが稼いで寄付するしかないので、
何とか事業で儲けて寄付できるようにしたいと思っています。

特定非営利活動に係る事業結果について

今期の実績は予算に対して次の通りです。
1)事務所体制の構築(事務員の雇用、事務局運営) 費用
   予算:110万円  実績:46千円

2)認定NPO法人取得  費用 
  予算:10万円  実績:0円

3)シニアへの具体的な活動資金援助  費用 
  予算:1000万円  実績:0円

4)会員獲得   予算: 費用 10万円  収入2.5万円
         実績: 費用 0円   収入 0円

5)助成金獲得   予算: 費用 5万円  収入30万円 
          実績:  費用 0円  収入0円 

6)寄付活動  予算: 費用35万円  収入 1200万円 
        実績: 費用0円  収入  83千円

7) 合計   
収入 予算 1255 万円  実績:83千円
支出 予算 1070万円  実績:96千円
収支 予算   85万円  実績:-13千円

2022年12月23日

NPO法人セカンドライフ.JP 来期の行動指針

このNPO法人は目標。JP をアクティブシニアの隠れ家というか、

匿名で自分のやりたいことや目標を書いて、できれば同じ目標を

持った人とコミュニティを形成し、時間や場所に制約を受けず、

自由にかつビジネスライクでない形の場を提供し、それぞれの目標を

達成できるようにサポートできればと考えています。

資金的には、会費という形よりも寄付を募り、その寄付をして頂いた方

のやって欲しい内容に沿った形で会計報告等ができるようにサイトも

構築して行く予定です。

理事長がビジネスで早く稼いでそれを寄付するのが一番早いので、

理事長は当分それに注力します。

NPO法人セカンドライフ.JPが目指すべきもの

やる気のあるアクティブシニアを集めて、企業のサポートをやりたい。

また世界遺産のある海外187カ国にジャパンタウン(日本人だけが

くつろげる憩いの場)を作り、それを会員がショートスティできるように

することを今後30年かけて構築する予定です。